top of page



綿貫 圭祐
こうしてオリジナルのミュージカルを
大学時代の仲間と共に創り上げる日が来るなんて、
学生の頃には想像もしていませんでした。
人生は本当に何が起こるか分からないものだと実感しています。
仲間がいて、熱意さえあれば、
年齢や忙しさに関係なく
何でも実現できると心から思います。
タカシは、自らの欲に忠実で真っ直ぐに突き進み、
周囲を巻き込んでいく力を持った、
まさに主役と呼ぶにふさわしい人物です。
社会人として揉まれている私にとっては、
少し眩しすぎる存在で、役から離れたときに
現実に戻るのが嫌になることもあります。
それでもタカシに出会えたことで、
人生が少し明るくなり、以前よりも一回り強くなった自分で
仕事に向き合えていると感じています。
このタカシの持つ光を、
ご観劇いただいた皆様にも少しでもお届けでき、
明るい気持ちになっていただけたなら幸いです。
bottom of page





